ネットでカタログギフトを利用する際の注意点

ネットでカタログギフトを利用する際の注意点

ネットショッピング

安く、手軽に買うことが出来るカタログギフト。
忙しくてなかなか時間の取れない方や、小さいお子様がいる方には、ネットで買えるカタログギフトは本当に重宝するものだと思います。
そんな便利で手軽なカタログギフトにも、注意しておくべき点がいくつかあります。
そこで今回は、ネットでカタログギフトを利用する際の注意点について、ご紹介したいと思います。

 

カタログギフトを利用するときの注意点は?

ポイント!

カタログギフトを利用する際の注意点と言えば、やはり「贈る相手に合ったギフトカタログを選ぶ」ということに尽きます。
ギフトなのですから、相手に喜んでもらえなければ意味がありません。

 

カタログの種類が少なかった昔なら、値段だけ決めればそれだけで済みましたが、カタログギフトがギフトの定番となった今日では、選べるギフトカタログも種類が増えていますから、内容を吟味する必要が出てきました。
1つのお店でも、扱うカタログが何十シリーズもあったりします。
値段によって掲載数や商品の内容が違うというだけでなく、扱う内容がグルメやファッション、体験などに特化したカタログもありますから、きちんとカタログの内容を調べてから贈るカタログを選ぶことが大事なのです。

 

ネットでカタログを利用する際には、実際のカタログを手に取って見ることはできませんが、カタログの内容をWeb上で全ページ確認できるサービスを行っているお店もあります。
ですから、ネットでカタログギフトを購入するのであれば、そのようなお店を利用することをお勧めします。

 

 

カタログであってもギフトのマナーは大切に

贈り物を渡す女性

カタログギフトを贈る場合、ただカタログを選んで相手に送ってしまえばそれでよいと言うわけではありません。

 

カタログギフトを利用するのは、お祝いや内祝い、お返しなど、冠婚葬祭における大事な場面が多いのではないでしょうか?
このような慶事、弔事に利用する場合には、贈るのに適した時期というのがありますから、きちんとタイミングを考えて贈るようにしなければなりません。

 

また、用途に合ったのし紙や表書きを選んだり、メッセージカードの内容に気を配ったりということも、贈り物をする際には大事な心遣いになります。

 

ネットでカタログギフトを注文する際は、一般的な店舗で注文する時とは違い、担当者が直接記載内容を確認してくれるわけではありません。
自分自身できちんとマナーを把握して、失礼が無いようにチェックしなければなりませんから、そのことは覚えておきましょう。

 

贈り物の基本は手渡し

本来、贈り物は相手先を訪問して、お祝いやお礼の言葉などを述べながら手渡しするのがマナーです。
しかし、昨今では遠方ということや時間的な都合を理由に、訪問せずに郵送で済ますことの方が当たり前になっています。

 

とは言え、贈り物の心だけは変えてはいけません。
郵送であっても挨拶状やお祝いのメッセージを同封したり、電話や手紙などであらかじめ送ったことをお知らせしたりするような心づかいは必要です。
ネットでカタログギフトの郵送を依頼する場合には、用途に応じたメッセージを添えてもらうようにしましょう。

 

まとめ

ネットでカタログギフトを利用する際の注意点をご説明いたしました。
インターネットでカタログを利用するのは手軽で良いことも沢山ありますが、ネットで購入するという1つの動作だけで完結してしまいがちです。
相手のことを思って贈るのがギフトです。
相手がどんなものが好きか、何を贈れば喜ばれるのかなど、贈る相手のことを思いやりながら選ぶことを、忘れないように心がけましょう。