注意!内祝いなどのギフトを贈るときに気をつけるべきポイント!

注意!内祝いなどのギフトを贈るときに気をつけるべきポイント!

友人・知人に結婚などのお祝いを贈ったり、内祝いをする際に、何を贈ればよいか、悩みますよね。
好きなものや相手のほしいものが分かっていれば特に苦労することはないでしょうが、そうでない場合は、色々と頭を悩ませる必要があります。
今回は、そんなときに気をつけておいたほうが良い点について、ご紹介したいと思います。

 

贈り物をする際の参考にしてみてください。

 

ライフスタイルを無視したギフトはNG

困惑する女性

贈り物の基本は相手のことを思いやる心です。
自己満足で相手のライフスタイルを無視した贈り物をするのだけは絶対に避けなければいけません。

 

例えば、単身の方に大量のなまものや冷凍のグルメ、果物などを送ると、冷蔵庫が小さくて保存できない可能性があります。
また、大人ばかりの家庭に大きなお菓子の詰め合わせを贈ると、誰も食べる人がいないという可能性もあります。逆に、大人ばかりでも誰もお酒が飲めないご家庭というのもありますし、食べ物には好き嫌いが存在します。
自分の思い込みや好みを優先して選ぶと、相手にとってはただの迷惑な贈り物になってしまう場合もあります。
相手の家族構成や好みをできるだけ把握した上で、きちんと考えて選びましょう。

 

病気や体質によって合わない場合も

青ざめる女性

アレルギーのある人には食べられない物がありますし、糖尿病や高血圧など持病を持った人も避けなければならない食品があります。
食べ物でなくても、植物の種類によって花粉症の症状が現れたり、かぶれが出たりする体質の方もいますし、金属や布の材質でアレルギーが出てしまう人もいます。

 

知らずに贈ってしまうことはある程度仕方のないところではありますが、よく知っている相手であれば、そのような病気や体質に配慮した品物を選んで贈るように心がけた方がよいでしょう。

 

昔からのしきたりにも注意

怒るシニア男性

贈り物には、昔からのしきたりや縁起かつぎなどもいろいろあります。
例えば、

  • 病気のお見舞いに鉢植えの植物を贈る→「根づく=寝着く」を連想させるからダメ
  • 結婚のお祝いに刃物→切るを連想させるからNG

などのような類の話もそのひとつです。
年配の方ほど気にする傾向が強いようですので、避けた方が無難でしょう。

 

また、目上の方には以下のようなものを贈るのは失礼とされています。

  • お金を連想させる「財布」
  • 踏みつけることを連想させる「履物」
  • 勤勉のイメージがある「かばん」や「時計」

このような物は、できれば避けた方がよい物になりますが、もらう方自身が希望されるのであれば、贈っても特に問題はありません。

 

もらう側が自分で選べるカタログギフトが便利

パソコンで注文をする女性

贈っても大丈夫かどうかを、贈る側があまり細かいところまで考えすぎると、物を贈ること自体が難しくなってしまいます。
そこでお勧めなのがカタログギフトです。

 

ジャンルの幅が広い品数豊富なカタログを選んで贈るようにすれば、もらった人が自分で欲しい商品を選んで受け取ってくれます。
食べ物の成分表示や、衣類や雑貨の材質表示がきちんとされているカタログを選ぶようにすれば、アレルギーなどがある方にも安心して贈ることができますよ。

 

まとめ

内祝いなど、贈り物をする際に心に留めておいたほうが良いことについて、お話ししました。
アレルギーや好みなどについてあまり知らない人へ贈り物をするときには、より一層気を使いますよね。
カタログギフトは、種類も豊富で、更にアレルギー表示もされているので、もらった側が自由に選ぶことができて安心です。
相手のことを良く知らないときには、使ってみるのも良いかもしれません。